アルゼンチンW杯出場、メッシ3得点で窮地救う

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会南米予選は10日、各地で最終節が行われ、負ければ敗退となっていたアルゼンチンが敵地でエクアドルを3―1で下し、勝ち点28の3位で12大会連続17度目の出場を決めた。

 エースのメッシがハットトリックを達成した。

 ウルグアイは4―2でボリビアに快勝。勝ち点31の2位で3大会連続13度目の進出を果たした。コロンビアはペルーと1―1で引き分け、同27の4位で2大会連続6度目の出場を決定。5位となったペルーは11月の大陸間プレーオフでニュージーランドと対戦する。

 南米選手権王者のチリは、既に出場を決めていたブラジルに0―3で完敗。ペルーに得失点差で抜かれて6位となり敗退した。パラグアイは最下位ベネズエラに0―1で敗れ、7位に終わった。(時事)