アメリカ、8大会ぶりにW杯逃す…パナマ初出場

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会北中米カリブ海最終予選は10日、各地で行われ、パナマが2位コスタリカに2―1で逆転勝ちし、勝ち点を13に伸ばして得失点差で3位となり、初の本大会出場を決めた。

 米国は最下位のトリニダード・トバゴに1―2で敗れて5位に転落し、W杯8大会連続出場を逃した。

 ホンジュラスは既に本大会出場を決めている1位メキシコを3―2で破り、勝ち点13の4位に浮上し、11月の大陸間プレーオフに回った。プレーオフではオーストラリアと対戦する。(時事)