羽生7位でも、団体戦で日本首位発進…宇野1位

  • 男子SPで首位の宇野昌磨(20日)=上甲鉄撮影
    男子SPで首位の宇野昌磨(20日)=上甲鉄撮影

 フィギュアスケート・世界国別対抗戦第1日(20日・代々木体育館)――6か国による団体戦で日本が首位スタートを切った。

 男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨(中京大)が1位となり、羽生結弦(ANA)は7位。女子SPでは三原舞依(神戸ポートアイランドク)は3位、樋口新葉わかば(東京・日本橋女学館高)は5位だった。世界女王のエフゲニア・メドベジェワ(ロシア)が80・85点の世界歴代最高得点をマークし、女子初の80点超えを達成した。アイスダンスの村元哉中かな、クリス・リード組(木下ク)は5位だった。

  • SPでジャンプのミスが重なり、悔しそうな表情を見せる7位の羽生結弦(20日)=若杉和希撮影
    SPでジャンプのミスが重なり、悔しそうな表情を見せる7位の羽生結弦(20日)=若杉和希撮影