アイスホッケー女子、日本が1部復帰…2部でV

 アイスホッケー女子の世界選手権ディビジョン1A(2部相当)は20日、オーストリアのグラーツで行われ、日本がオーストリアに4―1で快勝して開幕4連勝とし、勝ち点12で最終戦を残して優勝を決めた。

 来季は1部に復帰する。

 平昌五輪出場を決めている世界ランキング7位の日本は同11位の相手を序盤から攻め立て、第1ピリオドに久保(西武)が2得点。その後も着実に加点し、相手の反撃を1点に抑えた。日本は最終日の21日にフランスと対戦する。(時事)