フィギュア国別対抗、日本が首位をキープ

  • 男子フリーで演技をする羽生結弦(21日)=武藤要撮影
    男子フリーで演技をする羽生結弦(21日)=武藤要撮影

 フィギュアスケート・世界国別対抗戦第2日(21日・代々木体育館)――6か国による団体戦で日本は首位をキープした。

 男子フリーは、ショートプログラム(SP)7位の羽生結弦(ANA)が1位、SP首位の宇野昌磨(中京大)が2位だった。アイスダンスのフリーは、村元哉中かな、クリス・リード組(木下ク)が6組中の6位。ペアのSPでは須藤澄玲すみれ(神奈川ク)、フランシス・ブードロオデ(カナダ)組が最下位の6位だった。