マツダ、中型車「アテンザ」を全面改良

マツダは24日、中型車「アテンザ」を全面改良し、6月21日に発売すると発表した。セダン、ワゴンの2タイプで、排気量は2.0~2.5リットル。エンジンのタイプはガソリン、ディーゼルがあり、一部のガソリンエンジンには、走行状況に応じて4気筒のうち2気筒が休止し、燃費向上を図る「気筒休止技術」を採用した。安全、静粛性なども向上させている。自動車各社は最近、スポーツ用多目的車(SUV)の投入が目立つが、「40歳代以上のクルマの走りにこだわる層などに売り込みを図りたい」(国内営業本部ブランド推進部)としている。価格は282万9600円~419万400円(税込み)=メディア局 松崎恵三撮影 2018年5月24日公開

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2018年05月24日 12時55分 Copyright © The Yomiuri Shimbun