「青龍」が練り歩き…京都・清水寺

京都市東山区の清水寺で14日、境内と門前町を「青龍」が練り歩く「青龍会観音加持」が行われた。同寺には、観音菩薩の化身である龍が、境内の音羽の瀧(たき)に夜ごと飛来して水を飲むという伝承があることなどから、毎年、3月と4月、9月に計5日間行われている。この日は、午後2時から、長さ約18メートルの青龍を先頭に、「夜叉神」や「四天王」など荘厳な装束を纏った一行が境内と門前町を巡り、地域守護と除災を祈願した=濱田貴士撮影 2018年3月14日公開

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2018年03月14日 20時31分 Copyright © The Yomiuri Shimbun