浮かぶ再生の輪郭…岩手県陸前高田市

東日本大震災から6年半。長期化する復興事業の象徴だった岩手県陸前高田市の現場が変わりつつある。かってのJR駅前に、厚み約10メートルの土台がほぼ完成し、この春、大型商業施設「アバッセたかた」が先行オープンした。周辺の道路整備も進み、新しい店舗も少しずつ増えている。壊滅的な被害を受けた海沿いの街に、再生の輪郭が見えてきた(小型無人機から)=東京本社編集委員 鈴木竜三撮影 2017年9月11日公開 ※音声はありません

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2017年09月11日 20時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun