平昌パラのメダル候補 スノボ・成田緑夢が丁寧に語るスポーツの魅力

平昌パラリンピック(2018年3月9~18日)でのメダル獲得が期待されるスノーボード男子の成田緑夢(ぐりむ)選手が25日、東京・赤坂の日本財団ビル内で記者会見に出席した。「左足のけがでパラの選手になってから、僕はスポーツの良さに目覚めた」。パラ競技への思いを、柔らかな物腰で雄弁に語った23歳。大舞台を控える今季は、国際大会ですでに2勝を挙げている。会見は日本障害者スキー連盟がアルペンスキー、ノルディックスキー、スノーボードの有力選手8人を集めて開いたもの。日本代表の新ウェアを着て集まった選手たちは、平昌への抱負や近況を語った=東京本社メディア局ストリーム班撮影 2017年12月26日公開

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2017年12月26日 16時07分 Copyright © The Yomiuri Shimbun