「燃料デブリ」広い範囲に付着 福島第一3号機

東京電力は24日、福島第一原子力発電所3号機の原子炉格納容器内で実施したロボットによる調査の新たな映像を公開した。溶融した核燃料と構造物が混ざって固まった「燃料デブリ」とみられる塊が、格納容器内の広い範囲に付着していることが分かった。調査は19~22日に、格納容器内にたまった冷却水の中に潜水式ロボット「ミニマンボウ」を投入して行われた。なかでも21日に撮影した動画には、原子炉圧力容器の下部にある装置の一部に、燃料デブリとみられる塊が付着している様子が映っていた=国際廃炉研究開発機構提供 2017年7月25日公開 ※音声はありません

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2017年07月25日 12時56分 Copyright © The Yomiuri Shimbun