家族競走のように、受験期走り切ろう…中2・野部記者

 冬休み、公園のジョギングコースで家族で競走きょうそうした。母と妹は800メートル、父とわたしは1000メートル。走る前は、200メートルのがどのくらい大変たいへんなのか想像そうぞうがつかず、不安ふあんだった。

 り返しの500メートル地点で、すでに母と妹は400メートルを折り返し、私にを向けて走っていた。最初さいしょにスピードを出してしまったので後半はつらくなり、もうかすことが出来ないとあきらめそうになったが、最初にばしすぎた父を抜き、母と妹も何とか抜いて1でゴールすることが出来た。

 競走後、最後まで諦めないこと、辛くてもやり切ることの大切さは、勉強でも普段ふだんの生活でも同じだなと思った。今年の4月からは、いよいよ受験生じゅけんせい。やらなければならないこともえるだろうが、最後までやりきりたい。(中2・野部芙香(のべふうか)