イベントで同世代の仲間から刺激…中2・柳田記者

 連休明れんきゅうあけ、春休みに中高生向けイベントで出会った同世代の人たちのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の投稿とうこうを見て、かれらとごした有意義ゆういぎな時間を思い出した。今も活動的かつどうてきな彼らとくらべ、朝起きて、学校に行き、部活動に行き……と変化へんかのない毎日を送っている自分に気づいた。

 2(はく)()のそのイベントでは、やく100人が5人ずつのチームになり、企業きぎょうが出す課題かだいへの解決案かいけつあんをまとめ、最終日さいしゅうびに発表した。自分の意見をはっきり言う人、物事の優先順位ゆうせんじゅんいをつけてテキパキ行動する人、ゆめに向かって努力どりょくする人などがいて圧倒あっとうされた。

 パソコンの知識ちしきやしたいし、一人旅もしたい。なのに手つかずの自分。いけない。あの時の刺激しげきを思い出し、まず、プログラミング講座こうざに申し込んだ。(中2・柳田峰雄やなぎだねお記者)