キャンパス アート アワード

描いて 夢の表紙絵

キャンパス アート アワード 6月募集スタート

  • 2017グランプリ「越谷のいい所」
    2017グランプリ「越谷のいい所」

 自分の描いた絵が、あのキャンパスノートの表紙に――。中高生にとっては夢のような企画が今年も始まります!! 読売中高生新聞と文房具メーカー「コクヨ」は、絵画コンテスト「キャンパス アート アワード2018」を開催します。テーマは今年も「地元のイチオシ」。いよいよ、6月1日から募集スタートです。

 2015年から始まったコンテストは、今回で4回目。毎年、全国から1000~2000の力作が寄せられています。過去3回のグランプリは、いずれも中学生の作品で、青一色に染まった「ネモフィラ」の花畑、伝統工芸品の「寄せ木細工」、真っ赤なだるまと、それぞれ異なるモチーフを個性的なタッチで描いてくれました。

 昨年のグランプリは、埼玉県の越谷市立中央中1年(受賞当時)の後藤杏菜さんが制作した「越谷のいい所」。だるまやチューリップ、イチゴなどの特産品を大胆な構図で描きつつ、だるまのヒゲやイチゴの種など細部にまでこだわった作品で、インパクト抜群のノートになりました。

  • 2015グランプリ「ネモフィラの青」
    2015グランプリ「ネモフィラの青」
  • 2016グランプリ「YOSEGI in Hakone」
    2016グランプリ「YOSEGI in Hakone」

 毎年白熱する最終審査には、今回も絵画やイラストに造詣が深い3人の参加が決定!! 2015年から審査員を務めているお笑い芸人の芦沢ムネトさんのほか、美大大学院で油絵を専攻したモデル・タレントのベックさんが昨年に続いて参加します。さらに、「超リアル」な色鉛筆画で知られる東北芸術工科大非常勤講師の林亮太さんも新たに加わります。

 グランプリ作品が表紙になったノートは、受賞者にプレゼントし、数量限定で販売も予定しています。また、審査員の心をグッとつかんだ作品には「読売中高生新聞賞」や「コクヨ賞」、全国6地区ごとの優秀賞を贈り、表彰します。

 描くものは、風景や名物料理、特産品など何でもOK。マンガ調の作品、シールアートや切り絵など、表現の方法も年々幅広くなっています。今年はどんな作品がグランプリに輝くのか……!? たくさんの応募をお待ちしています!!

 そして今回はなんと、中高生新聞でも活躍中のAKB48チーム8が「応援団」に就任!! 47都道府県の代表メンバーで構成され、「地元のイチオシ」にも詳しいチーム8が、コンテストを盛り上げてくれます。

 応援団になってくれるのは、全国6地区から1人ずつ選ばれたメンバー6人。谷川聖さん、本田仁美さん、歌田初夏さん、濱咲友菜さん、高岡薫さん、倉野尾成美さんが、応募する皆さんと一緒に「地元のイチオシ」を考えてアドバイスし、実際に作品作りにも挑戦します。6人が描いた絵は随時、紙面でも紹介します。

 6人は今回から新設する「AKB48チーム8賞」の審査にも参加します! 受賞者には、メンバーの特製アートなども贈呈するので、奮って応募してくださいね。

 応募方法などの詳細はコクヨの特設サイトへ。