米代表、準決勝先発は16勝右腕…WBC日本戦

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 【ロサンゼルス=三室学】WBC米国代表が、日本との準決勝にロアーク(ナショナルズ)を先発させると19日、大リーグ公式サイトが報じた。

 ロアークは30歳の右腕で、昨季は自己最多の16勝(10敗)、防御率2・83をマークし、チームのナ・リーグ東地区優勝に貢献した。今大会は11日に1次ラウンドのドミニカ共和国戦に2番手で登板、1回1/3を3安打3失点だった。

2017年03月20日 17時31分 Copyright © The Yomiuri Shimbun